水辺に憩う・・サギたち



画像


鷺憩う 水辺に黒き影落とし


画像


アオサギ、コサギ・・・それから・・
何種類のサギがいるのだろう


画像


真っ白な鷺たちが
シルエットとなって静かに佇む


画像


鳴く声を聞けば
ちょっとイメージが変わってしまうけれど


画像


佇む姿の美しいこと



画像



だるまさんではないけれど・・夕日



画像


沈みゆく夕日


画像


今日のような晴天の日はだるま夕日が見られるかもと
昨日写した人が教えてくれた

場所は我が家からビューンと坂を下った海岸だと


画像


日の入りの時間を調べて大急ぎで自転車で下る

東には長ーい吊り橋


画像


沈んでいく・・


画像


どうかな


画像


きれいに沈んでいくけれど


画像


だるまさんはちょっと無理のよう


画像


沈み始めたら一気に日が落ちて


画像


すっかり沈んで本日のショーは終了

厳かな心にしみる光景



画像



うっすらと雪



画像


久しぶりの山路


画像


朝の冷え込みで
流れの木はそのまま氷柱に


画像


用心深くなって寒い日はあまり山辺を歩かないのだけど
思い切ってやって来てよかった


画像


つららを見るのは久しぶり


画像


センボンヤリの綿毛は雪を背に


画像


ちょっと勇ましく・・・見えないか・・・



画像



海辺にて・・イソヒヨドリ



画像


イソヒヨドリの雄

海辺でこの鳥が見られるというのでやって来た


画像


イソヒヨドリの雌

運よく雄雌両方に遭遇
羽根の模様が違って同じ種類とは思えないほど


画像


逃げられないようにそっと近づいて


画像


いい場所に行ったと近づいたら・・・あら逃げた


画像


ウミネコとユリカモメ
足の赤いのがユリカモメなのだそう

あの猫の鳴き声のウミネコが近くにいたなんて意外


画像


斑模様の鳥は若鳥だと教えてもらった


画像


波乗りして遊ぶヒドリガモ


画像


遠くには船


画像


帰り道
電線には何やらおしゃべりしているハッカチョウ

通り過ぎようとしたら上から声が降って来てナンパされた



画像



春告げの鳥・・ウグイス




画像


ウグイス(鶯)


画像


春告げと書いたけれど
この時期のウグイスはホーホケキョではなく
チャッチャッチャッと鳴くだけで藪の中
(地鳴きというようです)


画像


ほらあそこと教えてもらって
やっと撮れた数枚

なので画質構わずアップです

あ、いつものことだった


画像


メジロ
柿の実はお客さんが多い


画像


コゲラも味見


画像


ジョウビタキが食べてる赤い実はなにかな~



画像



春告げの妖精・・バイカオウレン



画像


バイカオウレン(梅花黄蓮)


画像


植物園の片隅に
春告げの妖精がふわり舞い降りた


画像


友人のブログに
去年買った花が咲いたとアップされていたので
もしかしたらと行ってみたら


画像


咲いてた!


画像


たった四輪だけど
ここの花たちは毎年どこよりも早く目覚める


画像


まどろみから覚めてあどけない顔を上げて


画像


行ってみてよかった

かすかに春の足音



画像



寒い日は寒い日の・・水鳥



画像


久しぶりの海辺


画像


風の強い日

波荒く


画像


水辺の鳥たちはそれを楽しむように
伸びやかに飛び


画像


ユリカモメ・セグロカモメ・ヒドリガモ・カワウ

まだまだ混じっているのかな


画像


山の中で育ったわたしは
こんな場所に来るだけで心弾む


画像


画像



画像



綿毛の夢はなお・・コウヤボウキ



画像


コウヤボウキ(高野箒)


画像


ピンクの綿毛

まだふわふわと夢の中


画像


花も好きだけど

こんな風にふわっと綿毛を膨らませた姿も好き


画像



画像


いつもならお目覚めの気の早いコショウノキは
今年はゆっくり

花の数はわずかに二つ



画像



通い詰めて・・・オシドリ



画像


オシドリの姿
オシドリの仕草

すべてが可愛くて
時間があれば通い詰めています


画像


いつかふとわたしの姿が消えてしまったら
きっとこの池で
オシドリになって泳いでいるんだと思って下さい

な~んて言いたくなるほどどっぷり


画像


数時間じっとしたままの日もあり
そんな日はもう一度行きたくなって

ワン君の散歩コースをオシドリ池に変更


画像


この池に少しずつ慣れて来たのか
やや近くまで遊びに泳いで来ることも


画像


でもこちらの姿を見つけたら
飛び立ったりくるりと進路変更したりするので
そーっとそーっと

PCの中はオシドリがいっぱい


画像


オシドリに夢中になっていると
カワセミがぼくだっているんだよ~と澄んだ声でアピール
追いかければ逃げるくせに



画像



花色かすかに・・・ツワブキ



画像


ツワブキ(石蕗)

縮れた花びらに微かに黄の色を残して


画像


この姿が一番好きって
わたしのお年頃のせい?


画像


綿毛とどちらが先だろうって
ずっと花を追いかけててもすぐには判断できない

調べればすぐにわかるだろうけど
はてなを抱いているのも楽しい


画像


まだ元気に咲いている花もあり


画像


みんな違ってみんないい



画像



たとえ落つとも・・ツバキ



画像


清らなる白を抱きて椿咲く


画像


真っ白な椿


画像


木の下のシダがキャッチして軟着陸
(やらせではなくほんとに・・)


画像


汚れなき色のままに地に憩う

褐色に変わった花びらは安堵の色かも


画像

ぱっと開いた花


画像


慎ましく咲く花


画像


蕾ときめく


画像


満開の花


画像


咲くも花
落つるも花
君の姿も心惹かれて


画像



冬だから元気・・メジロとか



画像


冬の鳥はつややかな声で囀り
元気 元気

熟した柿をついばもうとするメジロ


画像


突っついた

うん おいしい~


画像


モズってこんなにつぶらな瞳だったんだ


画像


水辺のアオサギ


画像


身を寄せてコガモ


画像


久々のタゲリ
いたいた


画像


団体さんは健在

少しだけ大胆になったかな
写そうとしてもすぐには飛び立たずにいてくれた



画像



綿毛の夢・・テイカカズラ



画像


莢が弾けて
テイカカズラの綿毛ふわふわ


画像


落ちている綿毛には会ったけれど
今季は莢から旅立とうとする姿には会えないと
諦めていたら


画像


何気なく踏み込んだ山路のあちこちに


画像


例によって
同じ姿でもみんな違って見えてしまう

莢からするりと出て綿毛がふわり


画像


木の枝にひっかかってふわり


画像


着地してふわり
未だ夢の中


画像


日差に輝いてキョロキョロとトキリマメ


画像


目が合ってしまうと逸らせなくなる



画像



早春の香漂って・・ロウバイ



画像


ソシンロウバイ(素心蝋梅)


画像


辺りに甘い香を漂わせて花が咲いた


画像


しんと冷えた空気の中で一層香高く


画像


水仙も咲き始めて香漂う


画像


冬は香すらも温かく感じられる



画像



寒空に・・十月桜



画像


十月桜


画像


寒空に伸びやかに可憐に満開


画像


春の桜は見ようと思わずとも目に飛び込んで来るけれど


画像


十月桜は木を白く染めていっぱい咲いていても
気が付かずに通り過ぎて行く人が多い


画像


でも
だから
見つけたらこの可憐さを独り占め


画像


寒牡丹の蕾がひとつ


画像


真っ赤に葉っぱを染めた株の傍で



画像



冬の薔薇園



画像


冬の薔薇

「ふゆそうび」という響きが好き


画像


季節忘れて咲こうとする花
咲いた花
終わりの花
散った花

それぞれに今を刻んで


画像


画像


画像


画像


画像


画像


画像


画像



画像


真冬の噴水はとりとめもなく



画像



愛らしい姿に魅せられて・・オシドリ



画像


オシドリ(鴛鴦)

暮れに近くの池にいることを知って以来何度通ったことか
静かに羽根を休めている日
鳴き交わして遊んでいる日
行けば1時間以上は彼らを眺めて佇む

ある日は
高い木に飛び上がる様子を披露してくれた


画像


梢に止まってここは自分の場所だとこぜりあい



画像


あまりに愛くるしい姿なので
飛ぶことも梢に止まることも不思議な感じ


画像


盛んに鳴き交わして羽根を大きく広げる

求愛のポーズ?


画像


じゃぶじゃぶと追いかけっこ


画像


わあ飛んだ!!


画像


夕日に照らされた水面で
羽根を繕いあってじゃれる
これぞオシドリ?

彼らがこの池を離れるまで何度通うことになるだろう
望遠でもうまく捉えられない距離だけど
眺めているだけで心和む



画像



おお寒っ!シモバシラに会いに行こう



画像


シモバシラ


画像


今季足を運ぶのは4度目


画像


冷え込むと
数時間で儚く消える氷の花が見たくなる


画像


一つ一つ違う造形が
光を浴びるとまた別の表情になり


画像


時の経過とともに
しっかりと白い渦を巻いていた姿が
頼りない透明な層になって行く


画像


数本のシモバシラの間を行ったり来たり

結局2時間余り跪いてシモバシラにひれ伏す


画像


跡形もなく消えてしまう儚い夢に
心躍るひととき



画像



目がキラリ・・ホシゴイ・ゴイサギ



画像


木の上に大きな鳥

鋭い目


画像


ゴイサギの子供 ホシゴイ


画像


サネカズラの紅葉も知ったことかと


画像


いくら下から見上げてもじっとしたまま
目だけぎょろり


画像


お母さん?お父さん?のゴイサギは別の場所で瞑想中


画像


かと思えば下で食糧物色中の鳥も


画像


やっと目が開いた
親も子も体が大きいのに所作はゆったり

いつもそうなのだろうか



画像



夕日に照らされて・・マガモ



画像


マガモ


画像


鳥のことを色々教えてくれたおっちゃんが
柄にもなく詩人になって言う

池に夕日が当たって来たで
写真はこんな情景を写すもんやとのたまう


画像


ほんとだ
金色の水面にのんびり浮かぶカモはなんて美しい

見ていると羽も広げてくれた

すかさず おおこのシーンやとおっちゃん


画像


詩情あふれる光景


画像


昼間遊んでくれたキセキレイ


画像


方向を変えて はいポーズ

どこどこと鳥を追っかけ無心になれる時間



画像



終章・・ノリウツギとか



画像


ノリウツギ


画像


軽やかに終章を飾って


画像


可憐な花を咲かせるヨウシュヤマゴボウの実は
乾いた黒い実を垂らし
毅然として立っている


画像


花びら落としたムクゲの花殻は色褪せて


画像


終わりの姿に始まりの歌が聴こえる


画像


寒さに傷んだボケの花はそれでも可憐に咲こうとして
そっと花びらを開く



画像



青い鳥追って・・ルリビタキ・カワセミ



画像


ルリビタキ


画像


青い鳥の住む公園

この辺りにいるよと教えてもらって
いた、いた!


画像


雌のルリビタキも現れて
一日に両方に会えた

幸せ運ぶ鳥がくれた幸せ


画像


池にはカワセミも住んでいて
人気のなくなった頃に出て来て遊んでくれた


画像


魚捕まえたよって得意げ
あっという間に飲み込んで次の瞬間にはない


画像


水辺に姿映して


画像


やがて奥の方へと飛び去って行った
夢のような出会い



画像



シモバシラの霜柱



画像


シモバシラ

前日は時雨れて夜は冷えて
シモバシラが期待できそうと山の中の植物園に


画像


行ってみると思ったほどの冷え込みはなく
どうかなと不安だったけど

立派に渦を巻いていた


画像


幾重にも重なった氷の層


画像


剥がれおちた貝殻


画像


茎を守るように抱く氷の精


画像


花殻の下に霜柱


画像


主役を譲った花は淡く淡く


画像


イノコヅチにも霜柱

園の方がシモバシラだけではなく他の植物にもできるのだと
教えて下さった



画像



染まる・・アケビの葉



画像


アケビ


画像


花が咲いてる!と思って近づいたら
きれいに染まった葉っぱ


画像


株を見ればノイバラ

ノイバラがこんなに美しく染まるんだと思って
PCでよく見れば
ノイバラに絡み付いた蔓・・

ああ、そう言えばアケビ!


画像


紅葉したのか新芽なのか
どちらなのでしょう


画像


こんな色に染まったアケビの葉っぱは
今まで見たことがなく

やっぱり紅葉した葉っぱかな



画像



甘い香漂う・・・ロウバイ(蝋梅)


画像


ロウバイ


画像


のんびり歩き初めは森林植物園
お天気がいい筈だったのに時々しぐれて

年末に綻びかけていた花が二輪咲いた
甘い香が漂っている


画像


これから咲く蕾がいっぱい


画像


ユリノキの花殻が青空に映える


画像


花のようにも



画像




戯れて・・・オシドリ(鴛鴦)


画像


オシドリ


画像


昨年の暮れも押し詰まってから
家の近くの池に30羽近くのオシドリがやって来ていると知り


画像


以来
時間ができるとオシドリもうで


画像


見ているだけで心和む


画像


池の一番奥の木の陰で
静かに休んでいて


画像


鳴き始めるのを合図に
ほんのしばしの間
慌ただしく動き始める



画像

追いかけっこをしたり
羽を広げて姿自慢をしたり


画像


動きがなくても
もう少ししたら活動を始めるのではと
なかなか立ち去ることができない


画像


木の上で休む夫婦(?)


画像


オシドリが飛んだ!
渡って来ているのだから当たり前だけど
飛ぶイメージがなくてびっくり


画像


午の年・・



画像


森林植物園に飾られた
天然素材の馬クン


おめでとうございます

今年もどうぞよろしくお願い致します